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店長ブログ

『和華』とはどんな雑誌? 日中交流をより身近なものへ…私たちの願いは、実はこんなにシンプルです。

 日中文化交流誌 『和華」は、2013 年10 月に、一人の留学生のアルバイト代により創刊されたものです。

 現在、メンバーは全員日中友好を願うボランティアで、 みんな勉学あるいは仕事の傍らに、夜や週末の隙間を縫って、『和華』の編集・刊行に取り込んでいます。

 『和華』の「和」は、「大和」の「和」で、「華」は、「中華」の「華」です。 また、「和」は「平和」の「和」でもあり、「華」は、美しい「華」です。『和華』の名前は、日中間の「和」の「華」を咲かせるという意味が含まれています。 名の通りに、『和華』は、どちらにも偏らず、日中両国を比較することによって、 両国文化発信、相互理解と友好交流を目指します。

 今後、一般の読者のみならず、 日中両国の大学および各種の日中交流団体・機関・企業も視野に入れながら、 刊行していきたいと考えています。『和華』は、両国の文化衝突を即座に解消させるような解決策は提示することができないかもしれませんが、『 和華』の情報発信によってそれにどのように向き合い、対処し、そして乗り越えていけばよいか、 そのための知恵やヒントを提示することができれば幸いです。

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日中文化交流誌『和華』創刊記念交流会(2014/3/8)【たくさんのご参加ありがとうございました!】

4,000円(内税)

販売価格

4,000円(内税)



【趣旨】

2013年10月に、中国人女性留学生が日中両国の幅広い分野の方々の協力を得て、日中文化交流誌『和華』が創刊されました。その後、多数の新聞に報道されるなど、好評を得た。今後日本全国の国立大学へ贈呈する予定です。今回は、「和華」創刊記念会を行うとともに、更なる日中友好活動を広げたいと考えています。

【日時】

2014年3月8日(土)午後

【会場】

八重洲ホール(東京駅)

【プログラム】

第一部  ご挨拶  『和華』編集長 孫 秀蓮 

第二部  特別記念講演

今、語り合う中国と日本 ―言葉と文化の視点から―  莫 邦富(ジャーナリスト・作家)

古典文化から見る日中美意識の違い 加藤 徹(中国文学研究者、小説家、明治大学教授)

第三部 パネル討議

パネリスト

加藤 徹  莫 邦富  吉田 重信(元駐上海総領事)  孫 秀蓮

第四部 『和華』報告 孫秀蓮

第五部 自由交流