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店長ブログ

『和華』とはどんな雑誌? 日中交流をより身近なものへ…私たちの願いは、実はこんなにシンプルです。

 日中文化交流誌 『和華」は、2013 年10 月に、一人の留学生のアルバイト代により創刊されたものです。

 現在、メンバーは全員日中友好を願うボランティアで、 みんな勉学あるいは仕事の傍らに、夜や週末の隙間を縫って、『和華』の編集・刊行に取り込んでいます。

 『和華』の「和」は、「大和」の「和」で、「華」は、「中華」の「華」です。 また、「和」は「平和」の「和」でもあり、「華」は、美しい「華」です。『和華』の名前は、日中間の「和」の「華」を咲かせるという意味が含まれています。 名の通りに、『和華』は、どちらにも偏らず、日中両国を比較することによって、 両国文化発信、相互理解と友好交流を目指します。

 今後、一般の読者のみならず、 日中両国の大学および各種の日中交流団体・機関・企業も視野に入れながら、 刊行していきたいと考えています。『和華』は、両国の文化衝突を即座に解消させるような解決策は提示することができないかもしれませんが、『 和華』の情報発信によってそれにどのように向き合い、対処し、そして乗り越えていけばよいか、 そのための知恵やヒントを提示することができれば幸いです。

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第三回交流会〜観光を通しての日中交流〜(2014/10/25)【たくさんのご参加ありがとうございました!】

2,000円(内税)

販売価格

2,000円(内税)



『和華』第三回交流会(全員参加型交流会)

テーマ「観光を通しての日中交流」

【趣旨】

似たような文化背景のある日中両国ですが、実際には考え方や 価値観の違いが大きいです。考え方や価値観の形成と変わりは決 して短時間で変われるものではありません。お互いに心が解けて、 理解し合えるのはまだ時間がかかるでしょう。それに対して、日 本(中国)へ行き、景色を眺め、空気を吸い込み、料理を味わい、 人と話し合うことによって、日本(中国)が好きになる人が少な くありません。

日本と中国では、昔から観光の文化があります。日本では「奥 の細道」(松尾芭蕉著)、中国では「徐霞客游记」(徐霞客 著)があるように、旅の経験に基づいた名高い作品が古代の名人 により残されました。

皆様の観光体験談を語り合うことによって、一人でも多くの方 に、日中両国の多彩な地域文化に関心を寄せていただきたいと思 って、「和華」第三回交流会のテーマを「観光を通しての日中交 流」にしました。当日、参加者の皆様に全員発言していただきま す。皆様の観光体験談を思う存分に語り合いましょう。

【参加費】2000円(学生:1000円)

▲『和華』第四号プレゼント ▲ドリンク・お菓子つき

【募集人数】定員70名(日中交流に関心のある方)

【申込・問い合わせ】電話:080-3817-2022(孫)

 

【プログラム】

【第一部】来賓紹介とご挨拶

【第二部】ゲスト講演

講師:

▲旅のグルメ  木村 正文(元・伊藤忠丸紅鉄鋼中国総代表)

▲旅を通じての日中交流  伊藤 仁(元・日本鉄鋼連盟中国総代表)

【第三部】ミニ講演

▲旅からみる日中友好    徐 輝(大東文化大学大学院アジア地域研究科・博士後期課程)

▲世界に広がるリトル・チャイナ  安田 聡志(東京大学法学部3年)

▲留学の旅  陳 海鋒(横浜国立大学 博士前期課程 修了)

【第四部】全体交流

議題:

1.日本と中国の観光を更に推進するには何をすればいいのか。

2.あなたが推薦したい日本と中国の観光地をそれぞれ4つを挙げてその理由も述べてください。

【第五部】『和華』報告

【第六部】自由交流

【会場】:銀座メディカル ビル9階(旧ぎょうせいビル)

〒104-0061東京都中央区銀座7-4-12

※ 参加料のお振込みは、イベント開催日の1週間前までにお願いします。 お振込み後のキャンセルについては、 お客さまご指定の口座へ手数料差し引きの上のご返金で対応させていただきます。 ご了承ください。